みなさんこんにちはCS MalaysiaのAyaです!
今回はマレーシアで就業している方のインタビューの紹介記事になります。
マレーシア就職をして7ヵ月目になるAkikoさんにお話しを聞かせていただきました。
Akikoさんは、海外に住む事がずっと夢であったものの、海外に行く決断がずっとついていなかったのですが、あるきっかけを元に海外就職への強い決意を抱く事が出来たとの事です。
そんなAkikoさんに、マレーシアでの新たな挑戦について、マレーシア生活やカスタマ―サポートのお仕事についてなど、インタビューさせて頂きました!
是非、こちらのブログをご参考にしてみて下さいね。
インタビュー目次
日本からマレーシアへ
今までどのようなお仕事をされてきましたか?
今に至るまで、色んな職種を経験してきました。
新卒でまず1年間、幼稚園の保健室で契約社員として働いていました。ただ、21歳になり、学校内でしか生活してない人間が先生という立場であるのが凄く疑問でした。そこで、もっと生徒にアドバイスできるようになるため、会社での社会経験を積むことに決めました。
私は接客業が好きだったので、スーツ販売員として働くことに決めました。ここでは幅広い年齢層のお客様に対応する中で、ビジネスマナーや社会人としての基礎知識を学びました。私は「やるからには店で1番を目指したい!」と思い、目標に達したと感じた後、次のステージに進もうと思いました。
その後、当時パソコンのスキルが足りなかったので、PCスキルを向上させるために、総務から営業アシスタントまでの事務職を経験しました。ここで書類作成やビジネスメールの送り方、ビジネスマナーを学んだので、今のカスタマーサポートの職でも活かせていると思います。
さらに次は、体力的にも精神的にも鍛えられる飛び込み営業に挑戦しました。法人と個人の営業を担当し、大変でしたが成績に達する事が出来ました。当時、正社員になって女性管理職を目指さないかという話もあったんです。ただ、自分自身のキャリアアップについて悩んでいる時に、ちょうど知り合いからの誘いを受け、営業を辞めて、沖縄初出店のスイーツ店の立ち上げを手伝うことにしたんです。そこでは、2店舗の店長も任されており、2年半程働いていましたね。
今まで海外就職を考えていたことはありましたか?
ありました。20代前半の頃は、海外就職も考えていました。
私の祖母がカナダで生まれ育ったため、祖母からカナダでの生活や海外の魅力について話を聞いて育ちました。その影響で、海外はとても楽しい場所だという印象を持ち、いつか行ってみたいと強く思っていました。ただ、色んな理由ばかり並べて、20代の時にはなかなか海外に行く決断が出来なかったんです。
その後、20代後半になって、沖縄に移住しました。大阪や東京と比べて、沖縄はゆったりとした雰囲気があり、人々もせわしなくなく、とても住みやすい場所だなと感じていました。ただ、沖縄での仕事が激務すぎて、倒れてしまったんです。私は今まで体力がある方だと思っていたんですけど、2週間寝たきりの状態になり、人間は本当にキャパオーバーになることがあるのだと痛感しました。
その時初めて、「本当に人生で何がしたいのか?何のために頑張っているのか?」と深く考えるようになりました。「倒れるまでやって成し遂げたいことは何か?自分にとって大切にしていることは何か?」と自問自答しました。その時に、自分の思いを全てメモに書き出したんです。その中で「海外で暮らしたい!」と書いていたので、じゃあ実現させてみようと決断しました。
それまで行動に移せなかった理由ばかりを並べていましたが、寝たきりの経験を通じて「今行くべきだ」と決意しました。今まで仕事に一生懸命取り組んできましたが、それ以上に「自分自身とプライベートを大切にしたい」と考えるようになりました。
色んな国の選択肢があると思うんですけど、なぜマレーシアにしたんですか?
正直、絶対にマレーシアがいい!絞ってはきていませんでした。
まず、私は英語を学びたかったことと、留学ではなく「仕事」を経験したかったからです。
ほとんどの海外の求人は、英語のスキルが求められます。TOEICは何点以上じゃなきゃダメなど。
英語を予め日本で勉強して、準備するというよりかは「すぐに行動に移したい!」という思いが強かったんです。
色々インターネットで求人を探していくと「マレーシア就職」に辿り着きました。
じゃあマレーシアってどんな国?ってインターネットで調べたら、マレーシアは多民族国家の国で沢山の人種が共存している、また親日的な環境に魅力を感じました。英語は後から頑張ればいいのでは?と考え、最短で実現可能な選択肢としてマレーシアを選びました。
最初は、英語を日本で勉強して半年~1年後に海外へ挑戦してもいいのではないかと思いましたが、たぶん日本に居れば、こっちに残る選択肢や理由を作ってしまい、この機会をまた逃してしまう💦と思いました。現時点では、英語喋れないけどとりあえず行ってみよう!精神ですね(笑)
マレーシアの印象について
マレーシアに来る前の印象は?
私自身、初めて国外に出るので、全てが未知でした!海外旅行もしたことが今まで無かったので…。
ただ周りの人から「マレーシアへの移住いいんじゃない?」話があがったり、治安がいいことも聞いていました。
ドンキホーテもあると聞いていたので、そこまでギャップを感じずに住みやすいのでは?とイメージしていましたね。
マレーシアに来てからの印象は?
マレーシアの人々はとても親切で、個々の価値観を尊重しているな、と感じました。治安も良く、日本からのイメージと大きく変わることはなく、安心して過ごせる環境です。
日本と比べて生活の質があがって、ストレスフリーで、エネルギッシュな生活ができると感じています。タクシードライバーの方なども、私が日本人ってことを知ると「日本人なのー?ここ行った事あるよ~!」と話してくれたりします😊
日本に住んでる時とマレーシアでの生活、暮らしは変わりましたか?
日本とマレーシアの生活は凄く変わりました!
特にこの家賃で、ジムやプールがある生活を楽しむことができるの?って思います。仕事が終わってストレスが溜まったから、プールで泳いで寝よう!というのも日本じゃ絶対に出来ないですよ(笑)
日本だと「仕事のために生きている」と感じることが多かったんですけど、マレーシアでは「自分のために生きている」と実感しています。私は元々大阪に住んでいたんですけど、もう大阪には戻れないですね。
Akikoさんが住んでいるコンドミニアムのプールとお部屋からの景色
カスタマ―サポートのお仕事について
色んな職種を経験されてきたと思うのですが、またなぜカスタマーサポートの職種にしたんですか?
カスタマーサポート職は、日本でも時給が良い分大変だろうと考えて避けていました。
ただ大変そうだけれど、仕事とプライベートのオンオフがハッキリしているよと面接の時に聞いていたので、それだったら良いかな、挑戦してみようかなって思いました。
私自身、色んな職種を経験してきたので、どの職種も仕事は仕事で大変です。楽な仕事なんてないです。沖縄で店長を任せられていた時は本当にプライベートが全くなかったので、仕事が終わっても休みの日も仕事だったので大変でした。。
今マレーシアに来て、カスタマ―サポートの仕事をしたら、完全シフト制でプライベートも楽しめて、めちゃくちゃ良いじゃん!て楽しんでいます✨
初めてのカスタマーサポートで大変だと思ったことは?
初めは慣れるまでが大変でしたが、コツをつかむまでは大変だなと思いました。
お客様への対応方法や言葉の選び方に気を使いながら、周りの先輩たちからのサポートを受けて、徐々に慣れていきました。
ただ、どの仕事も大変ですし、「すごい大変!」ていうのはないですよ。
新たな事にチャレンジしたい方へ
海外就職を目指す人はどういう人が向いていると思いますか。
観光でもないし、留学でもないし、私達はマレーシアの国から就労ビザを貰って、働かせて貰っているので、仕事ありきのプライベートを楽しむことを意識する必要があると思います。
移住できたから、楽しいことだけではない出来事もあると思いますし、就労ビザで来る意味をちゃんと理解した方がいいと思いますね。
お仕事頑張りながら、どういう生活を送りたいかって考えるのが大切なんじゃないかなって思います。
今まで色んなことにチャレンジしてきたと思うのですが、どこからそのチャレンジ精神は来るのでしょうか?
私自身、経験欲に対して凄く「貧欲」なんですよ(笑)
何でも経験したい!体験したい!というのがあるんです。
なぜなら経験って時間もそうだけど、お金で買えないじゃないですか?
人生一度きりなので「やりたい!身に付けたい!体感したい!」と思う事はやったもん勝ちだと思っています。興味がある事はチャレンジする事によって私にとって充実度が高いんですよね。
極論いえば、死ぬときにやりきった!と思えると良いですね😊海外移住は勿論未知なので不安だから、やめるのか、それともちょっと不安はあるけど、とりあえず行ってみよう!と思って行動に移すかは人それぞれです。
やらずして諦めるのか、やってみて失敗するのか、で選ぶとしたら私は「やってみて失敗する」を選択します。やってみないと失敗するのか、成功するのかなんて分からないです。
これから新たなことにチャレンジしたい!と思う方々もいますが、その方々にメッセージが欲しいです!
年齢に関係なく、新たな挑戦を恐れずに進むことが大切だと思います!
入社してみて思ったのは、年齢層が幅広いですし、行動力がある人が多いなというイメージです。
特に30代は人生の分岐点ですが、どんな状況でも挑戦は可能です。
同僚には、旦那さんだけ置いて、自分だけマレーシア来た!という人も居ますし、シングルマザーでも子供連れてマレーシア来た!という人も居ます。そういう事を聞くと、独り身でなんでこんなにも迷っていたんだろう?と思っちゃいましたね(笑)
本当にチャレンジしたい!って人がマレーシア就職を実現している人が多いです。もっと早く来ても良かったのになと思っている人も同僚に居ます。
是非チャレンジしてみて欲しいですね😊
いかがしたでしょうか?
今回は、マレーシアで就業しているAkikoさんのインタビューをお届けしました。
彼女の経験や考え方から、多くの方が新たな一歩を踏み出すきっかけになればと思います。
マレーシア就職を実現したい!という方、まずは一度お問い合わせをしていただければと思います。
それでは、また次の求職者のインタビューをお楽しみに!
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